コンセプト

1989年(平成元年)3月、福岡市制100周年を記念して開催された「アジア太平洋博覧会‘89」を機に、複合型商業施設(ウォーターフロントプロムナード)として建設されたMarizon。
平成16年には施設を全面リニューアルし、海の上の結婚式場「ウエディングアイランドマリゾン」がオープン。
海浜地に立ち並ぶレストランやショップでは、こだわりの一品を求めて県外や海外から訪れる人も多い。

特徴

marizon 全体
marizon 外観
marizon 外観

シーサイドももち海浜公園の中心に位置するMarizonは、都心に近い海辺のリゾートとして、また、人びとの心を癒すリフレッシュ空間として多くの人に親しまれています。
目の前に広がる白い砂浜、博多湾に沈む夕日と海岸線など、Marizonならではの最高のロケーションを生かしたオリジナリティーあふれるサービスや演出を、各ショップやレストランで楽しめる。
季節ごとのさまざまなイベントや、Marizonと海の中道を結ぶ高速船「ウミナカライン」の運航などもMarizonの特色のひとつ。
 福岡タワーから歩いて1分。噴水の広場を抜けるとすぐ、目の前に広がる青い空と海とMarizon。
大切な人と、大切なお時間をどうぞ・・・

沿革 マリゾン施設の経緯

1987年
昭和62年
10月 1989年「アジア太平洋博覧会 福岡」の開催に伴い参画施設として大手マリコン10社及び福岡市を中心として構成された第3セクター、博多海洋開発株式会社を設立
1989年
平成元年
3月 ウォーターフロントプロムナード「マリゾン」竣工
3月〜9月 福岡市制100周年記念「アジア太平洋博覧会 福岡」(通称よかトピア)を開催し、出展パビリオンとして誕生
9月〜 博覧会終了後、福岡市海浜公園の利便施設として複合商業施設「マリゾン」開業
2003年
平成15年
11月 博多海洋開発(株)の特別清算等を決定
12月 民間企業の宅島建設株式会社、以下4社で受け皿会社の株式会社マリゾンを設立し、核となるテナントとして、結婚式場を誘致する。
博多海洋開発が臨時株主総会で会社解散を決議
2004年
平成16年
3月 福岡市、博多海洋開発(株)、(株)マリゾンの三社で「マリゾン」の活用に関する協定書を締結
博多海洋開発(株)から福岡市へ人工地盤を寄付
建物部分は構築物の売買契約にて(株)マリゾンへ譲渡
5月 マリゾン施設を全面リニューアルし、海上結婚式場がオープン。
結婚式場、飲食店舗、物販店舗の施設管理の他、高速船うみなかラインの運航も継続して行う

施設紹介

施設紹介

テナント施設

ウエディングアイランド marizon
ウエディングアイランド marizon
ウエディングアイランド marizon

高さ15mのステンドグラスをもつ大聖堂と海に囲まれた4つのバンケット。
自然の中の特別な空間で、幸せなお二人と訪れたゲストに最高の一日をお届けします。
ウエディングアイランドマリゾン TEL:092-823-0888


ウエディングアイランドマリゾンのサイトはコチラ>>>


テナント施設

高速船のりば
高速船のりば
高速船のりば
高速船のりば

高速船のりば(ウミナカライン)

海の中道海浜公園やマリンワールドへのおでかけには、マリゾンから出航している高速船
「ウミナカライン」が便利です。
片道わずか約20分でももちと海の中道をつないでいます。
*お得なセット券【ももち⇔海の中道 往復キップ+マリンワールド入館券】を、百道浜の[ホテルツインズももち]フロントでも発売しています。
ウミナカライン ももち券売所 092-845-1405

くわしくは高速船のりば(ウミナカライン)のホームページへ

レンガ広場
レンガ広場
レンガ広場

Marizon東西棟前の屋外レンガ広場
・ソフトクリームやドリンク片手にちょっと休憩したい時など、ご自由にご利用ください。
・車椅子の方にも安心なスロープを設けています。

レンガ広場のご利用についてはコチラ

トイレ

各店舗内のトイレの他、高速船切符売り場横、海浜公園駐車場内、ビーチハウス(休憩所)にも備わっています。